迷わず進める、SPI対策。
分野・出題頻度・受検形式(テストセンター/ペーパーテスト/Webテスティング)から絞り込んで、 効率よく演習できます。まずは分野を選んでください。
全33カテゴリ・999問を収録
まずは無料の実力診断(15問・約8分)分野別の到達度と、いま優先して対策すべき分野がわかります。はじめての方は SPI対策の進め方(3ステップ) から。
状況を選ぶと、次にやることを絞り込んで提示します。
何から手をつければいいか迷ったら、まずこの流れです。言語・非言語それぞれの最優先分野を1つずつ、順番に演習してください。
非言語の最優先5分野を1つずつ
損益算→割合と比→速度算→確率→推論の順に、それぞれ解法パターンを1周します。非言語は解法を知らないと手が出ない問題が多く、対策の有無で最も差がつく分野です。
損益算から演習する →言語は二語の関係から
言語はどの受検形式でも出題され、7種類の関係パターンを覚えるだけで安定して得点できます。非言語と並行して進めてください。
二語の関係を演習する →語彙は毎日少しずつ
語句の意味・語句の用法はフラッシュカードでの反復が最短です。まとめて詰め込むより、1日10分を毎日続けるほうが定着します。
語句の意味をカードで学習する →残り7日を、非言語の最優先分野→言語→総仕上げの順で配分します。1日1テーマが目安です。全227問を解き切る時間はないので、各分野の解法パターンを1つずつ確認することを優先してください。
Day1|損益算
「原価×(1+利益率)=定価」の型を確認しながら演習します。
演習する →Day2|割合と比
非言語で最も波及範囲が広い分野です。ここが曖昧だと他分野にも影響します。
演習する →Day3|速度算
単位変換のミスが最も多い分野です。分を時間に直す変換に注意してください。
演習する →Day4|確率
場合の数の数え上げを確認しながら演習します。
演習する →Day5|推論
条件を整理する力が問われる、非言語の中でも独特な分野です。
演習する →Day6|二語の関係+語彙
言語の最優先分野です。語句の意味・語句の用法もカードで並行して進めてください。
演習する →Day7|模擬試験で総仕上げ
標準版(20問・15分)を1回解き、間違えた問題は苦手問題ページに自動で記録されます。
模擬試験を受ける →前日は新しい分野に手を出さないでください。今持っている知識を本番の形式で確認し、間違えやすいところだけ最終チェックするのが目的です。
本番想定版の模擬試験を1回
40問・30分の本番想定版で、時間内に解き切る感覚を最終確認します。新しい知識を増やすことより、今のペース配分を体に入れることを優先してください。
模擬試験を受ける →苦手問題だけを見直す
新しい問題には手を出さず、これまで間違えた問題の解説だけを読み返します。自動で記録された問題が一覧になっています。
苦手問題を見る →当日の持ち物・ルールを確認
予約変更の締切、遅刻・欠席の扱い、持ち物は受検形式によって異なります。前日のうちに確認しておくと当日慌てません。
当日の流れを確認する →問題を解くたびに、間違えた問題や正答率の低いパターンが自動的に記録されます。特別な操作は不要です。苦手問題ページでまとめて復習できます。
苦手問題は自動で記録される
カテゴリ演習・模擬試験のどちらで間違えても、同じ場所に記録されます。ログインすると端末をまたいで同期されます。
苦手問題を見る →まだ苦手問題が0件の場合
先に模擬試験かカテゴリ演習を1セット解いてみてください。間違えた問題が自動的にここに溜まっていき、次回以降は苦手な問題から優先的に出題されるようになります。
模擬試験を受ける →転職活動でもSPIは課され、公式の中途向け商品「SPI3-G」があります。働きながらだと、まとまった時間より通勤中や昼休みのスキマ時間をどう使うかが対策の鍵になります。
通勤中にフラッシュカードで語彙を復習
二語の関係・語句の意味は、知っていれば一瞬で解けますが、時間が経つと感覚が鈍りやすい分野です。カードをめくるだけなので、通勤電車の中でも進められます。
語句の意味をカードで復習する →昼休みにミニ版模擬試験(5問・5分)
短時間でも本番形式で力試しができます。間違えた問題は自動で記録されるので、次に開いたときにその問題だけ解き直せます。
ミニ模試を受ける →業務経験が活きる非言語から固める
損益算・割合と比は、見積もりや実績数値を扱った業務経験があると馴染みやすい分野です。非言語の中でも波及範囲が広く、優先度が高めです。
損益算を演習する →転職者向けSPI対策の全体像を知る
SPI3-Gとは何か、「新卒より評価が甘い」という説の裏取り、社会人経験が有利・不利に働く分野など、転職者ならではの疑問を整理しています。
転職者向けSPI対策を読む →出題頻度が高いカテゴリに直接アクセスできます。
受けるテストの見分け方や当日のルールなど、分野別のガイドに収まらないテーマをまとめました。