迷わず進める、SPI対策。
分野・出題頻度・受検形式(テストセンター/ペーパーテスト/Webテスティング)から絞り込んで、 効率よく演習できます。まずは分野を選んでください。
全33カテゴリ・700問を収録
まずは無料の実力診断(15問・約8分)分野別の到達度と、いま優先して対策すべき分野がわかります。はじめての方は SPI対策の進め方(3ステップ) から。
状況を選ぶと、次にやることを絞り込んで提示します。
何から手をつければいいか迷ったら、まずこの流れです。言語・非言語それぞれの最優先分野を1つずつ、順番に演習してください。
非言語の最優先5分野を1つずつ
損益算→割合と比→速度算→確率→推論の順に、それぞれ解法パターンを1周します。非言語は解法を知らないと手が出ない問題が多く、対策の有無で最も差がつく分野です。
損益算から演習する →言語は二語の関係から
言語はどの受検形式でも出題され、7種類の関係パターンを覚えるだけで安定して得点できます。非言語と並行して進めてください。
二語の関係を演習する →語彙は毎日少しずつ
語句の意味・語句の用法はフラッシュカードでの反復が最短です。まとめて詰め込むより、1日10分を毎日続けるほうが定着します。
語句の意味をカードで学習する →残り7日を、非言語の最優先分野→言語→総仕上げの順で配分します。1日1テーマが目安です。全227問を解き切る時間はないので、各分野の解法パターンを1つずつ確認することを優先してください。
Day1|損益算
「原価×(1+利益率)=定価」の型を確認しながら演習します。
演習する →Day2|割合と比
非言語で最も波及範囲が広い分野です。ここが曖昧だと他分野にも影響します。
演習する →Day3|速度算
単位変換のミスが最も多い分野です。分を時間に直す変換に注意してください。
演習する →Day4|確率
場合の数の数え上げを確認しながら演習します。
演習する →Day5|推論
条件を整理する力が問われる、非言語の中でも独特な分野です。
演習する →Day6|二語の関係+語彙
言語の最優先分野です。語句の意味・語句の用法もカードで並行して進めてください。
演習する →Day7|模擬試験で総仕上げ
標準版(20問・15分)を1回解き、間違えた問題は苦手問題ページに自動で記録されます。
模擬試験を受ける →前日は新しい分野に手を出さないでください。今持っている知識を本番の形式で確認し、間違えやすいところだけ最終チェックするのが目的です。
本番想定版の模擬試験を1回
40問・30分の本番想定版で、時間内に解き切る感覚を最終確認します。新しい知識を増やすことより、今のペース配分を体に入れることを優先してください。
模擬試験を受ける →苦手問題だけを見直す
新しい問題には手を出さず、これまで間違えた問題の解説だけを読み返します。自動で記録された問題が一覧になっています。
苦手問題を見る →当日の持ち物・ルールを確認
予約変更の締切、遅刻・欠席の扱い、持ち物は受検形式によって異なります。前日のうちに確認しておくと当日慌てません。
当日の流れを確認する →問題を解くたびに、間違えた問題や正答率の低いパターンが自動的に記録されます。特別な操作は不要です。苦手問題ページでまとめて復習できます。
苦手問題は自動で記録される
カテゴリ演習・模擬試験のどちらで間違えても、同じ場所に記録されます。ログインすると端末をまたいで同期されます。
苦手問題を見る →まだ苦手問題が0件の場合
先に模擬試験かカテゴリ演習を1セット解いてみてください。間違えた問題が自動的にここに溜まっていき、次回以降は苦手な問題から優先的に出題されるようになります。
模擬試験を受ける →出題頻度が高いカテゴリに直接アクセスできます。
受けるテストの見分け方や当日のルールなど、分野別のガイドに収まらないテーマをまとめました。