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SPIの対策を始めようとして、「何から手をつければいいのか分からない」と止まってしまう人は多いです。結論から言うと、やみくもに全分野をやるより、差がつきやすい分野から順番に潰していくのが最短です。この記事では、何から・いつから・どのくらいの時間で・どの順に進めればよいかを整理します。細かい分野別の解き方は解き方ガイド、実際の演習は各分野のページにつないでいます。
「非言語の最優先分野 → 言語の頻出 → 語彙を毎日少し」の順。まず診断で弱点を把握するのが近道。
開始時期や勉強時間は公式の基準ではなく、選考から逆算した当サイトの目安です。
対策の効果が最も出やすいのは非言語(計算・論理)です。とくに損益算・割合と比・速度算・確率・推論は、解き方のパターンを知らないとその場で手が止まりやすく、知っているだけで解ける問題が多い分野です。ここを先に固めると、短い時間でも得点が伸びやすくなります。言語は後述のとおり、頻出パターンを覚えれば安定して取れるので、非言語と並行して進めます。 どこが弱いか分からないまま始めると、得意な分野ばかりやって時間を無駄にしがちです。当サイトの無料の実力診断(15問)で今の弱点分野を先に把握しておくと、やるべきところから最短で始められます。
SPIの開発元であるリクルートマネジメントソリューションズは、付け焼刃の対策で得点を大幅に上げるのは難しいとしつつ、「PC操作や問題形式への事前の習熟は有効」とも述べています。つまり、知識を丸暗記して点を跳ね上げる種類の試験ではない一方、出題形式や解き方に慣れておくことは効く、ということです。 とくに非言語は、初見だと解法が思いつかず時間を失いますが、一度パターンを知れば安定して解けます。だから対策の中心は「大量の暗記」ではなく、頻出分野の解き方を一通り身につけ、本番の形式とテンポに慣れておくことになります。
限られた時間で進めるなら、頻出度と「差がつきやすさ」で順番をつけます。非言語は最優先5分野から入り、言語は覚えれば得点できる分野から。英語(ENG)や構造的把握力は、出題する企業を受ける人だけ後から足せば十分です。分野ごとの解き方は解き方ガイドに、実際の演習は各分野のページにまとめています。
公式に「いつから始めるべき」という決まりはありません。現実的には、選考でSPIを受ける時期から逆算して考えます。余裕をもって仕上げたいなら1〜2か月前から少しずつ、時間がなければ直前でも、上で挙げた非言語の最優先分野だけは押さえておくと効果的です。大切なのは、まとめて一気にやるより、短くても毎日続けることです。とくに語彙は、1日10分の反復が最も定着します。
必要な勉強時間は、今の学力や志望企業の水準によって大きく変わるため、「◯時間やれば大丈夫」という一律の正解はありません。現実的なのは、まず診断で自分の弱点分野を把握し、「弱い分野の解き方ガイドを読む→その分野を一周する」を必要な分野の数だけ見積もる方法です。得意な分野に時間をかけるより、弱点分野を一つずつ潰すほうが、同じ時間でも点数の伸びが大きくなります。
対策が空回りする人には共通点があります。下の失敗を避けるだけで、同じ時間でも結果が変わります。
| やりがちな失敗 | どうする |
|---|---|
| 全分野を薄く広くやる | 頻出・差がつく分野に絞って一周する |
| 得意分野ばかり解いて安心する | 診断で弱点を特定し、そこから潰す |
| 性格検査を後回しにする | 形式に一度触れておく(対策不要でも慣れは必要) |
| 紙だけで練習し、本番形式に触れない | PCでの出題形式・時間感覚に慣れておく |
SPI対策は、次の3段階で進めると迷いません。まず読み物で受検方式や全体像を「知る」、次に解き方ガイドで各分野を「解けるようになる」、最後に演習で「練習する」。当サイトはこの流れでつながっています。どこから手をつけるか迷ったら、まず無料の実力診断で弱点を把握し、そのまま弱点分野のガイドと演習へ進むのが最短です。
得意分野をやり込むより、弱点分野を一つずつ潰すほうが伸びます。まず診断で弱点を把握し、そのままガイドと演習へ進みましょう。
A.差がつきやすい非言語の最優先分野(損益算・割合と比・速度算・確率・推論)から始めるのがおすすめです。言語は覚えれば得点できるので並行して進めます。どこが弱いか分からない場合は、まず無料の実力診断で弱点分野を把握してから始めると、無駄なく取り組めます。
A.公式に決まった時期はありません。選考でSPIを受ける時期から逆算し、余裕があれば1〜2か月前から少しずつ進めるのが理想です。時間がなくても、非言語の最優先分野だけは押さえておきましょう。まとめて詰め込むより、短くても毎日続けるほうが定着します。
A.今の学力や志望企業の水準によって変わるため、一律の目安はありません。現実的には、診断で弱点分野を把握し、「弱い分野のガイドを読む→一周する」を必要な分野の数だけ見積もる方法がおすすめです。得意分野より弱点分野に時間を使うほうが、同じ時間でも点数が伸びます。
A.できます。SPIは知識量より解法パターンと形式への慣れが中心なので、頻出分野の解き方を一通り身につけ、本番形式で練習すれば独学で十分対策できます。当サイトの解き方ガイドと演習問題、模擬試験だけでも、ひととおりの対策が進められます。
A.当サイトでは、分野別の解き方ガイド、700問の練習問題、本番形式の模擬試験、弱点を測る実力診断をすべて無料で使えます。まず診断で弱点を把握し、弱点分野のガイドを読んでから演習する、という流れで進めるのがおすすめです。
SPI対策は「知る → 解ける → 練習する」の3ステップで進めると迷いません。
どこから手をつけるか迷ったら、まず 無料の実力診断(15問) で弱点分野を把握するのが近道です。
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先に非言語をやる3つの理由
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ボーダーの実態を正直に解説
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練習問題700問・模試・診断がすべて無料
SPI・玉手箱・TG-WEB・SCOAの見分け方
各社公式の科目と時間から判別する
受検形式別・SPIで出る分野と出ない分野
3形式の早見表
SPIの制限時間
検査別・受検形式別の時間と、1問にかけられる時間
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最後まで解き切るコツ
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会場受検の仕組み・リアル会場とオンライン会場の違い
SPIテストセンター当日の流れ
予約変更・遅刻・欠席・結果の使い回しを公式FAQで確認
SPIのWEBテスティングとは?
自宅受検の中身・電卓・時間・テストセンターとの違い
SPIの英語能力検査(ENG)と構造的把握力検査とは
出る形式・検査時間・対策の優先順位
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中学レベルの5単元と分野別の逆引き表
転職者向けSPI対策
「SPI3-G」とは何か、公式に確認できる範囲でわかること
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約300問・30分の中身と、公式に確認できる回答のコツ
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