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受けるテストの見分け方、電卓の可否、テストセンター当日の流れなど、分野ごとの解き方ガイドには収まらない 横断的なテーマをまとめました。受検形式や当日のルールに関する記述は、各社が公式に公表している情報で裏を取っています。
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SPI・玉手箱・TG-WEB・SCOAの見分け方
各社公式の科目と時間から判別する
受けるテストがSPIなのか、玉手箱・TG-WEB・SCOAなのかを見分ける手順を、各社が公式に公表している科目構成と検査時間だけを根拠にまとめました。検査名の付け方、科目の組み合わせ、問題の中身の3点で判別できます。受検方式やURLで見分ける方法の限界にも触れています。
SPIの制限時間
検査別・受検形式別の時間と、1問にかけられる時間
SPIの基礎能力検査の制限時間は、テストセンターやWebテスティングなどパソコンで受ける形式で35分、ペーパーテスティングで70分です。性格検査は30分(ペーパーは40分)、英語能力検査と構造的把握力検査はそれぞれ20分。これらはリクルートが公開している料金表の検査時間から算出できます。パソコン受検は適応型出題のため出題数が人によって異なり、「1問何秒」は公式には決まっていません。
SPIで電卓は使える?
受検形式別の可否と、公式に確認できる持ち物のルール
SPIで電卓が使えるのは、自宅や企業のパソコンで受けるWebテスティング・インハウスCBTです。テストセンターは公式のよくある質問で「検査中は計算機は使用できません」と明記されています。形式別の可否、テストセンターの持ち物条件、電卓なしで解けるようにしておくべき分野を、根拠つきでまとめました。
SPIテストセンター当日の流れ
予約変更・遅刻・欠席・結果の使い回しを公式FAQで確認
SPIテストセンターは、予約は受検開始1時間前まで変更可能、遅刻すると受検不可、欠席2回で予約と前回結果送信ができなくなります。結果の有効期限は1年で、新規受検か前回結果送信かは検査ごとに選べ、企業には通知されません。公式FAQの文言をもとに、当日までの流れと注意点をまとめました。
SPIの英語能力検査(ENG)と構造的把握力検査とは
出る形式・検査時間・対策の優先順位
SPIの英語能力検査は20分間で30問程度、語彙・英文穴埋め・長文読解が選択肢式で出題され、必要な単語と文法は高校卒業レベルです。構造的把握力検査は20分で、文章や文章題を構造の似ているものどうしにグループ分けする検査。どちらもテストセンター中心の実施で、受けるかどうかは予約時に分かります。公式情報をもとに、内容・形式・対策の優先順位をまとめました。
SPI非言語に必要な数学はどこまで?
中学レベルの5単元と分野別の逆引き表
SPI非言語で必要な数学は、割合・一次方程式・速さ・比例式・場合の数と確率の5単元にほぼ集約されます。高校数学は使いません。16分野それぞれにどの単元が必要かを逆引きできる表と、最短の復習手順をまとめました。