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割合の増減型 例題3|SPI割合と比

目安 65テストセンターペーパーテストWebテスティング

問題

ある商品の販売数は先月より25%増加し、300個であった。先月の販売数はいくつか。

  1. A.220個
  2. B.230個
  3. C.240個
  4. D.250個
  5. E.260個
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正解:C. 240個

【解き方】 ステップ1: 「先月より25%増加した」ということは、今月の販売数 = 先月の販売数 × (1+0.25) = 先月の販売数 × 1.25 ステップ2: 今月の販売数が300個なので、先月の販売数 = 300 ÷ 1.25 = 240個 メモ: 増加率が25%のように分数に直しやすい(25%=1/4)場合は、300÷1.25の代わりに300÷(5/4)=300×4/5=240のように分数で計算すると暗算しやすいこともある。 よくある間違い: 300 × 1.25 = 375個のように掛け算をしてしまうミスがある。求めたいのは増加する前(先月)の数値なので、割り算で元に戻す必要があることを確認しよう。

「割合の増減型」の攻略法

「今年は昨年より◯%増加して◯◯円だった。昨年はいくらか」のように、変化後の数値から元の数値を逆算させる問題です。「今年=昨年×(1+割合)」を式にして昨年を求めます。 例: 「今年は昨年より20%増加して1,200円だった。昨年の金額は?」 → 昨年×1.2=1,200 → 昨年=1,200÷1.2=1,000円。増加なら÷(1+割合)、減少なら÷(1−割合)で元の値が求まります。

割合と比の解き方ガイドを読む →

割合と比でよくある間違い

  • 比の合成でBの数値を揃えずに単純に「2:3:4:5」のように並べてしまう。
  • 「昨年より20%増えた」を昨年×0.2=今年と計算してしまう(昨年×1.2=今年が正しい)。
  • 「残りのうち◯割」の「残り」を全体として計算してしまう。

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