SPI文の並び換え|論理展開型 例題10
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次のア〜オを意味が通るように並べ替えたとき、正しい順序はどれか。 ア 例えば、副業を認めた企業では社員の新しいスキル習得が進んだ イ 従業員の副業を解禁することは、収入面での支援だけでなく人材のスキル向上にもつながる ウ もっとも、労働時間の管理や情報漏洩のリスクには注意が必要である エ したがって、ルールを明確にしたうえで副業を認める仕組みが求められる オ さらに、外部での経験が本業にも良い影響を与えている
正解:A. イ→ア→オ→ウ→エ
【解き方】 ステップ1: 文章全体の主張を探す。イ「従業員の副業を解禁することは収入面での支援だけでなくスキル向上にもつながる」が主張。 ステップ2: 「例えば」で始まるアは具体例なので、イの直後に来る。 ステップ3: 「さらに」で始まるオは具体例の追加なので、アの後に続く。 ステップ4: 「もっとも」で始まるウは例外・注意点なので、具体例の後に来る。 ステップ5: 「したがって」で始まるエは結論なので最後に来る。 → イ→ア→オ→ウ→エ メモ: 主張→具体例→具体例の追加→例外→結論という展開は頻出パターン。 よくある間違い: 「したがって」で始まる結論(エ)を先に持ってきてしまうミスがある。
「主張→具体例→具体例の追加→例外→結論」という型は、並び替え問題で頻出のパターンです。この型を知っておくと、初見の文章でも「例えば」「さらに」「もっとも」「したがって」といった接続語から役割を推測し、素早く順序を組み立てられます。
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