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目安時間は当サイトが演習用に設定した目安で、公式の基準ではありません。
文の並び替えは、バラバラに提示された文を意味が通るように並べ替える問題です。感覚だけで並べようとすると時間がかかりますが、「接続語」「指示語」「論理展開の型」という3つの手がかりを使えば、機械的に正しい順序を導けます。
文の並び換えを演習する「だから」「特に」「このままでは」のような接続語・つなぎ言葉は、前の文の内容を受けて使われます。「この文は何を受けているか」を接続語から逆算していくと、順序が見えてきます。
「接続関係型」を演習する →「これ」「その」「これにより」のような指示語は、必ず直前の文の内容を指しています。指示語が何を指しているかを1つずつたどっていくと、正しい順序が自然に決まります。
「指示語型」を演習する →「主張→具体例→具体例の追加→例外→結論」という型は、並び替え問題で頻出のパターンです。この型を知っておくと、初見の文章でも「例えば」「さらに」「もっとも」「したがって」といった接続語から役割を推測し、素早く順序を組み立てられます。
「論理展開型」を演習する →A.接続語や指示語が明確でない場合は、時間の流れや因果関係など、文章全体の論理展開の型に当てはめて考えましょう。話の導入・展開・結論の順序を意識すると整理しやすくなります。
A.「これ」「その」などの指示語は直前の文の内容を指すことがほとんどです。指示語を含む文は、それより前に置くことができません。
A.はい、別の問題です。文節の並び替えは1つの文の中の文節を並べますが、文の並び替えは複数の独立した文全体を意味の通る順序に並べる問題です。
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