SPI文の並び換え|論理展開型 例題8
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次のア〜オを意味が通るように並べ替えたとき、正しい順序はどれか。 ア 例えば、健康診断の充実に取り組んだ企業では欠勤率が低下した イ 健康経営の推進は、従業員の健康維持だけでなく企業の生産性向上にもつながる ウ もっとも、施策の実施には一定のコストがかかる エ したがって、費用対効果を見極めながら段階的に施策を拡充することが望ましい オ さらに、従業員の会社への満足度も高まった
正解:A. イ→ア→オ→ウ→エ
【解き方】 ステップ1: 文章全体の主張を探す。イ「健康経営の推進は健康維持だけでなく生産性向上にもつながる」が主張。 ステップ2: 「例えば」で始まるアは具体例なので、イの直後に来る。 ステップ3: 「さらに」で始まるオは具体例の追加なので、アの後に続く。 ステップ4: 「もっとも」で始まるウは例外・注意点なので、具体例の後に来る。 ステップ5: 「したがって」で始まるエは結論なので最後に来る。 → イ→ア→オ→ウ→エ メモ: 主張→具体例→具体例の追加→例外→結論という展開は頻出パターン。 よくある間違い: 「したがって」で始まる結論(エ)を先に持ってきてしまうミスがある。
「主張→具体例→具体例の追加→例外→結論」という型は、並び替え問題で頻出のパターンです。この型を知っておくと、初見の文章でも「例えば」「さらに」「もっとも」「したがって」といった接続語から役割を推測し、素早く順序を組み立てられます。
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