SPI文の並び換え|論理展開型 例題7
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次のア〜オを意味が通るように並べ替えたとき、正しい順序はどれか。 ア 例えば、チャットツールを導入した企業では意思決定のスピードが向上した イ 社内コミュニケーションツールの活用は、情報共有の迅速化だけでなく部門間の連携強化にもつながる ウ もっとも、通知が多すぎて業務に集中できないという声もある エ したがって、通知設定を工夫するなど運用ルールを整えることが重要である オ さらに、離れた拠点間でも円滑に情報交換できるようになった
正解:A. イ→ア→オ→ウ→エ
【解き方】 ステップ1: 文章全体の主張を探す。イ「社内コミュニケーションツールの活用は情報共有の迅速化だけでなく連携強化にもつながる」が主張。 ステップ2: 「例えば」で始まるアは具体例なので、イの直後に来る。 ステップ3: 「さらに」で始まるオは具体例の追加なので、アの後に続く。 ステップ4: 「もっとも」で始まるウは例外・注意点なので、具体例の後に来る。 ステップ5: 「したがって」で始まるエは結論なので最後に来る。 → イ→ア→オ→ウ→エ メモ: 主張→具体例→具体例の追加→例外→結論という展開は頻出パターン。 よくある間違い: 具体例の順序(ア・オ)を逆にしてしまうミスがある。
「主張→具体例→具体例の追加→例外→結論」という型は、並び替え問題で頻出のパターンです。この型を知っておくと、初見の文章でも「例えば」「さらに」「もっとも」「したがって」といった接続語から役割を推測し、素早く順序を組み立てられます。
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