SPI熟語の成り立ち|主語述語型 例題9
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次の熟語のうち、「上の漢字が主語、下の漢字が述語」の関係になっているものはどれか。
正解:A. 気絶
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜が〜する」の文に直してみる。「気絶」→「気が絶える」、成り立つので主語述語の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「深夜」→「深い夜」(修飾被修飾)。「衣服」→「衣」+「服」(似た意味の組み合わせ)。「帰宅」→「宅に帰る」(動詞+目的語)。「表裏」→「表」+「裏」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜が〜する」の形にできるのは「気絶」だけなので、これが正解。 メモ: 「気絶」「心痛」「頭痛」のように、心身の状態変化を表す熟語には主語述語型が多い。 よくある間違い: 「帰宅」を「宅が帰る」のように誤って主語述語だと考えてしまうミスがある。「帰宅」は「宅に帰る」であり、「宅」は動作の対象(目的語)であって主語ではないことを確認しよう。
熟語を「〜が〜する」の文に直せるかを確認します。自然現象や身体の状態を表す熟語に多いパターンです。
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