SPI熟語の成り立ち|主語述語型 例題3
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次の熟語のうち、「上の漢字が主語、下の漢字が述語」の関係になっているものはどれか。
正解:A. 日照
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜が〜する」の文に直してみる。「日照」→「日が照る」、成り立つので主語述語の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「若者」→「若い者」(修飾被修飾)。「河川」→「河」+「川」(似た意味の組み合わせ)。「入場」→「場に入る」(動詞+目的語)。「優劣」→「優れている」+「劣っている」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜が〜する」の形にできるのは「日照」だけなので、これが正解。 メモ: 「日照」「地震」「腹痛」のように、自然現象や身体の状態を表す熟語には主語述語型が多い。上の漢字を「〜が」に置き換えられるかを試してみよう。 よくある間違い: 「入場」を「場が入る」のように誤って主語述語だと考えてしまうミスがある。「入場」は「場に入る」であり、「場」は動作の対象(目的語)であって主語ではないことを確認しよう。
熟語を「〜が〜する」の文に直せるかを確認します。自然現象や身体の状態を表す熟語に多いパターンです。
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