SPI熟語の成り立ち|主語述語型 例題1
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次の熟語のうち、「上の漢字が主語、下の漢字が述語」の関係になっているものはどれか。
正解:A. 日没
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜が〜する」の文に直してみる。「日没」→「日が没する」、成り立つので主語述語の関係。 ステップ2: 他の熟語も同様に確認する。「高山」→「高い山」(修飾)。「温暖」→「温かい」+「暖かい」(似た意味の組み合わせ)。「読書」→「書を読む」(動詞+目的語)。「明暗」→「明るい」+「暗い」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜が〜する」の形にできるのは「日没」だけなので、これが正解。 メモ: 熟語の成り立ちを見分けるコツは、それぞれの熟語を実際に文や言葉に開いてみること。「主語述語」なら「〜が〜する」、「修飾被修飾」なら「〜な(〜する)〜」の形に直せるかを試してみる。 よくある間違い: 熟語の意味だけで直感的に選んでしまい、実際に文に開いて確認する作業を省略してしまうミスがある。必ず1つずつ言葉に開いてタイプを確認しよう。
熟語を「〜が〜する」の文に直せるかを確認します。自然現象や身体の状態を表す熟語に多いパターンです。
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