SPI熟語の成り立ち|主語述語型 例題4
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次の熟語のうち、「上の漢字が主語、下の漢字が述語」の関係になっているものはどれか。
正解:A. 地震
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜が〜する」の文に直してみる。「地震」→「地が震える」、成り立つので主語述語の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「深海」→「深い海」(修飾被修飾)。「道路」→「道」+「路」(似た意味の組み合わせ)。「貧富」→「貧しい」+「富んでいる」(反対の意味の組み合わせ)。「入学」→「学に入る」(動詞+目的語)。 ステップ3: 「〜が〜する」の形にできるのは「地震」だけなので、これが正解。 メモ: 「地震」「日照」「腹痛」のように、自然現象や身体の状態を表す熟語には主語述語型が多い。上の漢字を「〜が」に置き換えられるかを試してみよう。 よくある間違い: 「入学」を「学が入る」のように誤って主語述語だと考えてしまうミスがある。「入学」は「学に入る」であり、「学」は動作の対象(目的語)であって主語ではないことを確認しよう。
熟語を「〜が〜する」の文に直せるかを確認します。自然現象や身体の状態を表す熟語に多いパターンです。
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