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目安時間は当サイトが演習用に設定した目安で、公式の基準ではありません。
熟語の成り立ちは、2文字の熟語がどのような構成でできているかを見分ける問題です。それぞれの熟語を実際に言葉に開いてみることで、4つの構成タイプを機械的に判別できます。
熟語の成り立ちを演習する熟語を「〜が〜する」の文に直せるかを確認します。自然現象や身体の状態を表す熟語に多いパターンです。
「主語述語型」を演習する →熟語を「〜な〜」の形に直せるかを確認します。上の漢字が下の漢字の様子・性質を形容詞的に説明しているパターンです。
「修飾被修飾型」を演習する →2文字それぞれが独立してほぼ同じ意味を持つパターンです。片方をもう片方に置き換えても意味が大きく変わらないかで判断します。
「同義字の組み合わせ型」を演習する →2文字が正反対の意味を持つパターンです。「上下」「左右」のように日常でもよく見かける形です。
「対義字の組み合わせ型」を演習する →A.熟語を「〜が〜する」「〜な〜」のように実際の言葉に開いてみると、主語述語・修飾被修飾のどちらに近いか判断しやすくなります。
A.熟語を構成する2つの漢字それぞれの意味を確認し、似た意味なのか反対の意味なのかを1文字ずつ丁寧に確認する習慣をつけましょう。
A.決まったリストはありませんが、演習を重ねる中で頻出の熟語パターンが見えてきます。間違えた熟語は構成タイプとあわせて復習すると定着します。
SPI対策は「知る → 解ける → 練習する」の3ステップで進めると迷いません。
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