SPI熟語の成り立ち|主語述語型 例題2
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次の熟語のうち、「上の漢字が主語、下の漢字が述語」の関係になっているものはどれか。
正解:A. 国営
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜が〜する」の文に直してみる。「国営」→「国が営む」、成り立つので主語述語の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「新人」→「新しい人」(修飾被修飾)。「森林」→「森」+「林」(似た意味の組み合わせ)。「着陸」→「陸に着く」(動詞+目的語)。「強弱」→「強い」+「弱い」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜が〜する」の形にできるのは「国営」だけなので、これが正解。 メモ: 「国営」のように、国や団体などの主体が動作の主語になっている熟語は主語述語型の典型例。上の漢字を「〜が」に置き換えられるかを試してみよう。 よくある間違い: 「着陸」を「陸に着く」ではなく「陸が着く」のように誤読して主語述語だと勘違いしてしまうミスがある。「着陸」は「陸」が動作の対象(目的語)であり、主語ではないことを確認しよう。
熟語を「〜が〜する」の文に直せるかを確認します。自然現象や身体の状態を表す熟語に多いパターンです。
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