SPI熟語の成り立ち|主語述語型 例題8
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次の熟語のうち、「上の漢字が主語、下の漢字が述語」の関係になっているものはどれか。
正解:A. 心痛
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜が〜する」の文に直してみる。「心痛」→「心が痛む」、成り立つので主語述語の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「名画」→「名高い絵」(修飾被修飾)。「郷里」→「郷」+「里」(似た意味の組み合わせ)。「出席」→「席に出る」(動詞+目的語)。「有無」→「有る」+「無い」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜が〜する」の形にできるのは「心痛」だけなので、これが正解。 メモ: 「心痛」「頭痛」「地震」のように、心身や自然の状態を表す熟語には主語述語型が多い。 よくある間違い: 「出席」を「席が出る」のように誤って主語述語だと考えてしまうミスがある。「出席」は「席に出る」であり、「席」は動作の対象(目的語)であって主語ではないことを確認しよう。
熟語を「〜が〜する」の文に直せるかを確認します。自然現象や身体の状態を表す熟語に多いパターンです。
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