SPI熟語の成り立ち|主語述語型 例題7
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次の熟語のうち、「上の漢字が主語、下の漢字が述語」の関係になっているものはどれか。
正解:A. 頭痛
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜が〜する」の文に直してみる。「頭痛」→「頭が痛い」、成り立つので主語述語の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「猛暑」→「猛烈な暑さ」(修飾被修飾)。「山岳」→「山」+「岳」(似た意味の組み合わせ)。「帰国」→「国に帰る」(動詞+目的語)。「苦楽」→「苦しい」+「楽しい」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜が〜する」の形にできるのは「頭痛」だけなので、これが正解。 メモ: 「頭痛」「腹痛」「心痛」のように、身体や心の状態を表す熟語には主語述語型が多い。 よくある間違い: 「帰国」を「国が帰る」のように誤って主語述語だと考えてしまうミスがある。「帰国」は「国に帰る」であり、「国」は動作の対象(目的語)であって主語ではないことを確認しよう。
熟語を「〜が〜する」の文に直せるかを確認します。自然現象や身体の状態を表す熟語に多いパターンです。
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