SPI文字式・方程式|過不足算型 例題1
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みかんを何人かの子供に配る。1人4個ずつ配ると9個余り、1人6個ずつ配ると3個不足する。子供の人数は何人か。
正解:C. 6人
【解き方】 ステップ1: 「4個ずつ配ると9個余り、6個ずつ配ると3個不足する」という2通りの配り方から、みかんの総数は変わらないことを利用する。 ステップ2: 人数をx人とすると、みかんの総数は「4x+9」とも「6x−3」とも表せる。この2つが等しいので、4x+9=6x−3。 ステップ3: 式を整理する。9+3=6x−4x → 12=2x → x=6。 メモ: 過不足算は「(余りの数+不足の数)÷(1人あたりの配る数の差)=人数」という公式で一気に解ける。今回は(9+3)÷(6−4)=6人。 よくある間違い: 余りと不足を逆にして「9−3」のように引き算してしまうミスがある。多く配ったときに不足するのだから、余りと不足は「足し合わせる」ことで差が生まれると覚えておこう。