SPI文節の並び換え|修飾語の位置型 例題10
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次のア〜エの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア やや イ 難解な ウ 内容を エ 講師は分かりやすく解説した
正解:A. ア→イ→ウ→エ
【解き方】 ステップ1: 述語を含む文節(「講師は分かりやすく解説した」)を文末に置く。 ステップ2: 「やや」は「難解な」を修飾し、「難解な」は「内容を」を修飾している。 ステップ3: 程度副詞「やや」は直後の形容動詞「難解な」にかかるため隣接させ、「やや難解な内容を」というまとまりを作る。 → ア→イ→ウ→エ メモ: 程度副詞は必ず直後の形容詞・形容動詞を修飾する。 よくある間違い: 「やや」を「内容を」にかかると誤解し離してしまうミスがある。直後の修飾関係を確認しよう。
「とても」「かなり」のような程度副詞は、直後の形容詞・形容動詞を修飾するため、必ずその直前に置かれます。修飾語同士の結びつきが強い部分から先にまとめると並び替えやすくなります。
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