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目安時間は当サイトが演習用に設定した目安で、公式の基準ではありません。
文節の並び替えは、バラバラに提示された文節を正しい順序に並べる問題です。述語を先に固定し、残りの文節が「いつ・誰が・誰に・何を」のどれに当たるかを整理すると、迷わず並べられます。
文節の並び換えを演習する日本語では述語(動詞・形容詞など、文を締めくくる言葉)は必ず文末に来ます。まず述語を含む文節を特定し、そこから逆算して残りの文節を並べていきましょう。
「いつ・誰が・誰に・何を・(述語)」という語順は、日本語の基本パターンの1つです。残りの文節にこのラベルを付けてから並べると、初見の文でも当てはめて考えられます。
「主語述語対応型」を演習する →「とても」「かなり」のような程度副詞は、直後の形容詞・形容動詞を修飾するため、必ずその直前に置かれます。修飾語同士の結びつきが強い部分から先にまとめると並び替えやすくなります。
「修飾語の位置型」を演習する →A.出題形式は年度や企業によって変わりますが、言語分野の頻出パターンの一つとして幅広い受検形式で見られます。まずは述語を固定する基本手順に慣れておけば、形式が変わっても対応できます。
A.文節は「ネ」を入れて自然に区切れる単位です(例:「私は/ネ/学校に/ネ/行く」)。迷ったら声に出して読み、不自然な区切りがないか確認しましょう。
A.4〜6個程度の文節を並び替える形式が中心です。文節数が増えるほど、述語を先に固定してから残りを整理する手順の効果が大きくなります。
SPI対策は「知る → 解ける → 練習する」の3ステップで進めると迷いません。
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