SPI文節の並び換え|修飾語の位置型 例題5
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次のア〜エの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア やや イ 難しい ウ 問題を エ 彼は簡単に解いてしまった
正解:A. ア→イ→ウ→エ
【解き方】 ステップ1: 述語を含む文節(「彼は簡単に解いてしまった」)を文末に置く。 ステップ2: 残りの文節がどの言葉を修飾しているかを確認する。「やや」は「難しい」を修飾し、「難しい」は「問題を」を修飾している。 ステップ3: 「やや」(程度副詞)は直後の「難しい」(形容詞)にかかるため隣接させる必要があり、「やや難しい」というまとまりができる。 ステップ4: 「やや難しい問題を」というまとまりを作り、その後に述語を含む文をつなげる。 → ア→イ→ウ→エ メモ: 程度副詞(やや、少し、かなり、とても)は必ず直後の形容詞・形容動詞を修飾する。修飾語同士の結びつきが強い部分から先にまとめると並び替えやすい。 よくある間違い: 「やや」を「問題を」にかかる言葉だと誤解し、「難しい問題をやや簡単に」のように離してしまうミスがある。程度副詞は直後の形容詞を修飾することを確認しよう。
「とても」「かなり」のような程度副詞は、直後の形容詞・形容動詞を修飾するため、必ずその直前に置かれます。修飾語同士の結びつきが強い部分から先にまとめると並び替えやすくなります。
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