SPI文節の並び換え|修飾語の位置型 例題9
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次のア〜エの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア とても イ 貴重な ウ 資料を エ 図書館員は丁重に保管した
正解:A. ア→イ→ウ→エ
【解き方】 ステップ1: 述語を含む文節(「図書館員は丁重に保管した」)を文末に置く。 ステップ2: 「とても」は「貴重な」を修飾し、「貴重な」は「資料を」を修飾している。 ステップ3: 程度副詞「とても」は直後の形容動詞「貴重な」にかかるため隣接させ、「とても貴重な資料を」というまとまりを作る。 → ア→イ→ウ→エ メモ: 修飾語同士の結びつきが強い部分から先にまとめると並び替えやすい。 よくある間違い: 「とても」を「資料を」にかかると誤解し離してしまうミスがある。直後の修飾関係を確認しよう。
「とても」「かなり」のような程度副詞は、直後の形容詞・形容動詞を修飾するため、必ずその直前に置かれます。修飾語同士の結びつきが強い部分から先にまとめると並び替えやすくなります。
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