SPI文節の並び換え|修飾語の位置型 例題6
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次のア〜エの文節を正しく並び替えて1つの文を完成させたとき、正しい順序はどれか。 ア ずいぶん イ 古い ウ 建物を エ 彼らは丁寧に修復した
正解:A. ア→イ→ウ→エ
【解き方】 ステップ1: 述語を含む文節(「彼らは丁寧に修復した」)を文末に置く。 ステップ2: 「ずいぶん」は「古い」を修飾し、「古い」は「建物を」を修飾している。 ステップ3: 程度副詞「ずいぶん」は直後の形容詞「古い」にかかるため隣接させ、「ずいぶん古い建物を」というまとまりを作る。 → ア→イ→ウ→エ メモ: 程度副詞(ずいぶん、かなり、とても等)は必ず直後の形容詞・形容動詞を修飾する。 よくある間違い: 「ずいぶん」を「建物を」にかかると誤解し、離してしまうミスがある。程度副詞は直後の形容詞を修飾することを確認しよう。
「とても」「かなり」のような程度副詞は、直後の形容詞・形容動詞を修飾するため、必ずその直前に置かれます。修飾語同士の結びつきが強い部分から先にまとめると並び替えやすくなります。
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