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部分と全体の割合型 例題7|SPI割合と比

目安 65テストセンターペーパーテストWebテスティング

問題

ある会員250人のうち、36%がゴールド会員で、残りのうち25%がシルバー会員である。シルバー会員は何人か。

  1. A.30人
  2. B.35人
  3. C.40人
  4. D.45人
  5. E.50人
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正解:C. 40人

【解き方】 この問題のポイントは「残りのうち25%」の“残り”が、全体250人ではなく「全体からゴールド会員を除いた人数」を指すことに気づけるかどうか。 ステップ1: まずゴールド会員の人数を求める。全体250人 ×0.36 = 90人 ステップ2: 残りの人数を求める。全体250人 − ゴールド会員90人 = 160人 ステップ3: 「残りのうち25%」なので、シルバー会員の人数 = 残り160人 ×0.25 = 40人 ポイント: 「Aが◯%、残りのうちBが△%」という文では、Bの割合はAを除いた人数(母数)に対してかかる。図や表に「全体→A→残り→B」と書き出すと、どの数字に何%をかけるべきかが一目でわかる。 よくある間違い: 全体250人に直接25%をかけて62人としてしまうミス。「残りのうち」と言われたら、必ず先に残りの人数を求めてから割合をかけよう。

「部分と全体の割合型」の攻略法

「全体の◯%が◯◯で、残りのうち◯割が◯◯」という2段階で割合を適用させる問題です。「残りのうち」という言葉が何人(何個)を指しているかを取り違えないことが最重要です。 例: 100人中、全体の40%=40人が数学が得意。残り60人のうち3割=18人が理科も得意。「残りのうち」を全体100人に対して計算してしまうのが典型的なミスです。

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割合と比でよくある間違い

  • 比の合成でBの数値を揃えずに単純に「2:3:4:5」のように並べてしまう。
  • 「昨年より20%増えた」を昨年×0.2=今年と計算してしまう(昨年×1.2=今年が正しい)。
  • 「残りのうち◯割」の「残り」を全体として計算してしまう。

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