SPI集合|補集合型 例題5
最終更新:
50人の社員のうち、資格Cを持つ社員は33人であった。資格Cを持たない社員のうち、資格Dを持つ社員が10人いるとき、資格Cも資格Dも持たない社員は何人か。
正解:C. 7人
【解き方】 ステップ1: 資格Cを持たない社員の人数を求める。全体50人 − 資格Cを持つ33人 = 17人 ステップ2: その17人のうち、資格Dを持つ社員が10人いる。 ステップ3: 「資格Cも資格Dも持たない」人数は、資格Cを持たない17人から資格Dを持つ10人を除いた残り。17−10=7人 メモ: 補集合型の問題は、まず「持たない人」という小さな集団を全体とみなし直し、その中でさらに仕分ける、という2段階の考え方が基本になる。 よくある間違い: 50人全体から一気に「33+10」を引いてしまうミスがある。対象となる母数(資格Cを持たない17人)を正しく設定してから、そのうえで資格Dの有無を仕分けよう。