SPI集合|補集合型 例題2
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60人の生徒のうち、理科が得意な生徒は38人であった。理科が苦手な生徒のうち、社会は得意な生徒が14人いるとき、理科も社会も苦手な生徒は何人か。
正解:C. 8人
【解き方】 ステップ1: 理科が苦手な生徒の人数を求める。全体60人 − 理科が得意な38人 = 22人 ステップ2: その22人のうち、社会は得意な生徒が14人いる。 ステップ3: 「理科も社会も苦手」な人数は、理科が苦手な22人から社会が得意な14人を除いた残り。22−14=8人 メモ: 補集合型の問題は、まず「苦手な人」という小さな集団を全体とみなし直し、その中でさらに得意・苦手を仕分ける、という2段階の考え方が基本になる。 よくある間違い: 60人全体から一気に「38+14」を引いてしまうミスがある。対象となる母数(理科が苦手な22人)を正しく設定してから、そのうえで社会の得意・苦手を仕分けよう。