SPI仕事算|途中交代型 例題5
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ある仕事をAさん1人で行うと18日かかる。この仕事をAさんが6日間行った後、残りをBさん1人で行ったところ8日で終わった。この仕事をBさん1人で行うと何日かかるか。
正解:C. 12日
【解き方】 ステップ1: Aさんの1日あたりの仕事量を求める。全体を1とすると、18日かかるのでAさんは1日に1/18の仕事をする。 ステップ2: Aさんが6日間働いた分の仕事量を求める。1/18 × 6 = 6/18 = 1/3 ステップ3: 残りの仕事量を求める。全体1 − 1/3 = 2/3 ステップ4: 残り2/3をBさんが8日で終えたので、Bさんの1日あたりの仕事量は (2/3)÷8 = 1/12 ステップ5: Bさんが1人で最初から最後まで行う場合の日数を求める。1÷(1/12) = 12日 メモ: 数値が変わっても、①最初の人の仕事量→②残りの仕事量→③後の人の1日あたりの仕事量→④後の人の全体日数、という4ステップの流れは変わらない。この流れを型として覚えておこう。 よくある間違い: 「6日間」と「8日」を単純に足して14日をBさんの全体日数だと勘違いしてしまうミスがある。Bさんが担当したのは全体の一部(2/3)だけであることを確認しよう。