SPI仕事算|途中交代型 例題2
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ある仕事をAさん1人で行うと24日かかる。この仕事をAさんが6日間行った後、残りをBさん1人で行ったところ12日で終わった。この仕事をBさん1人で行うと何日かかるか。
正解:C. 16日
【解き方】 ステップ1: Aさんの1日あたりの仕事量を求める。全体を1とすると、24日かかるのでAさんは1日に1/24の仕事をする。 ステップ2: Aさんが6日間働いた分の仕事量を求める。1/24 × 6 = 6/24 = 1/4 ステップ3: 残りの仕事量を求める。全体1 − 1/4 = 3/4 ステップ4: 残り3/4をBさんが12日で終えたので、Bさんの1日あたりの仕事量は (3/4)÷12 = 1/16 ステップ5: Bさんが1人で最初から最後まで行う場合の日数を求める。1÷(1/16) = 16日 メモ: 数値が変わっても、①最初の人の仕事量→②残りの仕事量→③後の人の1日あたりの仕事量→④後の人の全体日数、という4ステップの流れは変わらない。この流れを型として覚えておこう。 よくある間違い: 「6日間」ではなく合計の日数(6+12=18日)をAさんの作業日数と勘違いしてしまうミスがある。Aさんが実際に働いたのは6日間だけであることを問題文から正確に読み取ろう。