SPI整数の推測|余りの性質型 例題12
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ある整数を9で割ると余りが2、4で割ると余りが1になる。この整数として考えられる最小の正の整数はいくつか。
正解:C. 29
【解き方】 ステップ1: 「9で割ると余り2」になる整数を小さい順に書き出す。2, 11, 20, 29, 38… ステップ2: その中から「4で割ると余り1」になるものを探す。2÷4=0余り2(×)、11÷4=2余り3(×)、20÷4=5余り0(×)、29÷4=7余り1(○) ステップ3: 最初に条件に一致した29が、求める最小の正の整数。 ポイント: 候補を書き出す際は、余りを足していくだけ(+9ずつ)なので機械的に作業でき、ミスが少ない。焦らず1つずつ確認しよう。 よくある間違い: 途中の候補(20など)を条件に合うと勘違いして早合点してしまうミス。必ず実際に割り算して余りを確認しよう。