SPI整数の推測|余りの性質型 例題10
最終更新:
ある整数を6で割ると余りが1、8で割ると余りが3になる。この整数として考えられる最小の正の整数はいくつか。
正解:D. 19
【解き方】 ステップ1: 「6で割ると1余る」数を小さい方から書き出す。1, 7, 13, 19, 25, …(6ずつ増える) ステップ2: その中から「8で割ると3余る」数を順番に確認する。1÷8=0余り1(×)、7÷8=0余り7(×)、13÷8=1余り5(×)、19÷8=2余り3(○) ステップ3: 19が最初に両方の条件を満たすので、最小の正の整数は19。 メモ: 割る数(6)ずつ増える等差数列を書き出し、もう片方の条件を1つずつ確認していく。 よくある間違い: 6と8の最小公倍数(24)を答えだと勘違いしてしまうミスがある。