SPI整数の推測|余りの性質型 例題8
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ある整数を5で割ると余りが1、9で割ると余りが3になる。この整数として考えられる最小の正の整数はいくつか。
正解:D. 21
【解き方】 ステップ1: 「5で割ると1余る」数を小さい方から書き出す。1, 6, 11, 16, 21, …(5ずつ増える) ステップ2: その中から「9で割ると3余る」数を順番に確認する。1÷9=0余り1(×)、6÷9=0余り6(×)、11÷9=1余り2(×)、16÷9=1余り7(×)、21÷9=2余り3(○) ステップ3: 21が最初に両方の条件を満たすので、最小の正の整数は21。 メモ: 片方の条件を満たす数を書き出し、もう片方の条件に当てはまるかを順番にチェックしていくのが確実な方法。 よくある間違い: 5と9の最小公倍数(45)を答えだと勘違いしてしまうミスがある。