SPI年齢算|年齢差一定型 例題1
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現在、母は42歳、子は14歳である。母の年齢が子の年齢の2倍になるのは何年後か。
正解:C. 14年後
【解き方】 ステップ1: x年後の母と子の年齢をそれぞれ式にする。母:42+x歳、子:14+x歳 ステップ2: 「母の年齢が子の年齢の2倍になる」という条件を式にする。42+x = 2×(14+x) ステップ3: 右辺を展開する。42+x = 28+2x ステップ4: xについて解く。42−28 = 2x−x → x=14 ステップ5: よって14年後。 メモ: 年齢算では、何年後・何年前であっても「2人の年齢差」は常に一定であるという性質がよく使われる(今回の母と子の年齢差は常に28歳のまま変わらない)。 よくある間違い: 「2倍になる」を42×2=84歳のように、現在の年齢にいきなり2倍をかけてしまうミスがある。2倍になるのは「x年後の年齢」であって「今の年齢」ではないので、必ずx年後の式を作ってから2倍しよう。