SPI空欄補充|接続詞補充型 例題10
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 彼は温厚な性格で知られている。( )、この時ばかりは声を荒げた。
正解:B. しかし
【解き方】 ステップ1: 空欄前後の内容を確認する。前半「温厚な性格」という普段の様子と、後半「声を荒げた」という例外的な出来事が対比されている。 ステップ2: 逆接の接続詞を選ぶ。「しかし」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「そのため」「つまり」「なぜなら」「したがって」はいずれも文脈に合わない。 メモ: 「普段は〜だが、この時ばかりは〜」という対比構造は逆接の典型パターン。 よくある間違い: 「そのため」を選んで、温厚さが声を荒げた原因であるかのように読んでしまうミスがある。
空欄の前後が同じ方向の内容(順接)か、逆の内容(逆接)かをまず見極めます。プラスの内容の後にマイナスの内容が続いていれば逆接、同じ方向の内容が続いていれば順接の接続詞を選びます。
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