SPI空欄補充|接続詞補充型 例題1
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 彼は毎日欠かさず練習を続けた。( )、大会では思うような結果を残せなかった。
正解:C. しかし
【解き方】 ステップ1: 空欄の前後の内容を確認する。前半「毎日欠かさず練習を続けた」はプラスの内容、後半「思うような結果を残せなかった」はマイナスの内容。 ステップ2: プラスの内容の後にマイナスの内容が続く場合、逆接の接続詞が入る。 ステップ3: 選択肢の中から逆接の接続詞を選ぶ。「しかし」が該当する。「したがって」「それゆえ」は順接、「つまり」は言い換え、「なぜなら」は理由を後から述べる接続詞なので文脈に合わない。 メモ: 空欄補充では、まず空欄の前後が「同じ方向の内容(順接)」か「逆の内容(逆接)」かを見極めるのが第一歩。プラスの話の後にマイナスの話が続いていたら逆接を疑う。 よくある間違い: 前後をつなぐ言葉であれば何でも良いと考えて、順接・逆接を確認せずに選んでしまうミスがある。空欄の前後の内容が同じ方向か逆方向かを必ず確認しよう。
空欄の前後が同じ方向の内容(順接)か、逆の内容(逆接)かをまず見極めます。プラスの内容の後にマイナスの内容が続いていれば逆接、同じ方向の内容が続いていれば順接の接続詞を選びます。
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