SPI空欄補充|接続詞補充型 例題5
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 この製品は価格が高い。( )、性能の高さを考えれば十分に納得できる価格だ。
正解:B. しかし
【解き方】 ステップ1: 空欄の前後の内容を確認する。前半「価格が高い」というマイナスの内容と、後半「納得できる価格だ」というプラスの評価が対比されている。 ステップ2: マイナスの内容の後にプラスの評価が続く場合、逆接の接続詞が入る。「しかし」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「さらに」は付加、「つまり」は言い換え、「ただし」は条件の付加、「なぜなら」は理由の説明で、いずれも文脈に合わない。 メモ: 「価格が高い」という一見マイナスの情報の後に、それを覆すような評価が続く場合は逆接の接続詞が使われやすい。 よくある間違い: 「なぜなら」を選んで、後半を前半の理由だと読んでしまうミスがある。後半は前半への評価の転換であり、理由の説明ではないことを確認しよう。
空欄の前後が同じ方向の内容(順接)か、逆の内容(逆接)かをまず見極めます。プラスの内容の後にマイナスの内容が続いていれば逆接、同じ方向の内容が続いていれば順接の接続詞を選びます。
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