SPI空欄補充|接続詞補充型 例題3
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 彼は会議で鋭い指摘を連発した。( )、具体的な改善策までは提示しなかった。
正解:B. しかし
【解き方】 ステップ1: 空欄前後の内容を確認する。前半「鋭い指摘を連発した」というプラスの内容と、後半「改善策までは提示しなかった」というマイナスの内容が対比されている。 ステップ2: プラスの内容の後にマイナスの内容が続く場合、逆接の接続詞が入る。「しかし」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「そのうえ」は付加、「すなわち」は言い換え、「なぜなら」は理由、「したがって」は順接で、いずれも文脈に合わない。 メモ: 「指摘はしたが解決策は出さなかった」のように、行動の一部を評価しつつ別の側面を対比させる文では逆接の接続詞が使われやすい。 よくある間違い: 「そのうえ」を選んで、指摘と改善策の不足を同じ方向の内容として繋げてしまうミスがある。前半と後半が対比関係にあるかを確認しよう。
空欄の前後が同じ方向の内容(順接)か、逆の内容(逆接)かをまず見極めます。プラスの内容の後にマイナスの内容が続いていれば逆接、同じ方向の内容が続いていれば順接の接続詞を選びます。
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