SPI空欄補充|接続詞補充型 例題4
最終更新:
次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 彼は入社以来、真面目に業務に取り組んできた。( )、今回の昇進は当然の結果だといえる。
正解:B. したがって
【解き方】 ステップ1: 空欄の前後の内容を確認する。前半「真面目に業務に取り組んできた」と後半「今回の昇進は当然の結果」は、原因から順当に導かれる結果の関係になっている。 ステップ2: このような順当なつながりを示す接続詞を選ぶ。「したがって」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「ところが」は逆接、「ただし」は条件の付加、「それとも」は選択、「むしろ」は対比・強調で、いずれも文脈に合わない。 メモ: 空欄補充では、まず空欄の前後が「同じ方向の内容(順接)」か「逆の内容(逆接)」かを見極めるのが第一歩。真面目な努力の後に良い結果が続いていたら順接を疑う。 よくある間違い: 「ところが」を選んで、努力と昇進を意外な展開として読んでしまうミスがある。努力の末の昇進は順当な結果であり、意外性はないことを確認しよう。
空欄の前後が同じ方向の内容(順接)か、逆の内容(逆接)かをまず見極めます。プラスの内容の後にマイナスの内容が続いていれば逆接、同じ方向の内容が続いていれば順接の接続詞を選びます。
空欄補充の解き方ガイドを読む →