SPI空欄補充|接続詞補充型 例題8
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 彼女はスポーツが苦手だと公言していた。( )、大会では見事に優勝を果たした。
正解:B. ところが
【解き方】 ステップ1: 空欄前後の内容を確認する。前半「スポーツが苦手だと公言」と後半「見事に優勝」は、予想を裏切る意外な展開になっている。 ステップ2: 意外な展開をつなぐ接続詞を選ぶ。「ところが」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「したがって」は順当な結果、「すなわち」は言い換え、「ただし」は条件、「というのは」は理由で、いずれも文脈に合わない。 メモ: 「ところが」は前の内容から予想される流れとは異なる意外な展開が続くときに使われる。 よくある間違い: 「したがって」を選んで、苦手だったことと優勝を順当な流れとして読んでしまうミスがある。
空欄の前後が同じ方向の内容(順接)か、逆の内容(逆接)かをまず見極めます。プラスの内容の後にマイナスの内容が続いていれば逆接、同じ方向の内容が続いていれば順接の接続詞を選びます。
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