SPI空欄補充|接続詞補充型 例題6
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次の文の空欄に入る最も適切な語句を選びなさい。 彼は徹底的に準備を重ねた。( )、本番では実力を存分に発揮できた。
正解:A. そのため
【解き方】 ステップ1: 空欄前後の内容を確認する。前半「徹底的に準備を重ねた」と後半「実力を発揮できた」は、原因から順当に導かれる結果の関係。 ステップ2: 順当なつながりを示す接続詞を選ぶ。「そのため」が該当する。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「ところが」は逆接、「つまり」は言い換え、「ただし」は条件の付加、「それとも」は選択で、いずれも文脈に合わない。 メモ: 準備・努力の後に良い結果が続く文では順接の接続詞を疑う。 よくある間違い: 「ところが」を選んで意外な展開として読んでしまうミスがある。準備の末の成功は順当な結果であることを確認しよう。
空欄の前後が同じ方向の内容(順接)か、逆の内容(逆接)かをまず見極めます。プラスの内容の後にマイナスの内容が続いていれば逆接、同じ方向の内容が続いていれば順接の接続詞を選びます。
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