SPI空欄補充(3文)|共通語彙型 例題19
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次のA〜Cの3つの文の空欄には、共通して同じ1つの語が入る。最も適切な語を選びなさい。 A 彼はいつも( )を割って本音で話してくれる。 B 突然の裏切りに、彼女は( )に据えかねる思いだった。 C 計画通りに進まず、彼は( )が立って仕方なかった。
正解:E. 腹
【解き方】 ステップ1: Aの文を確認する。「( )を割って話す」は「腹を割る」(本心を隠さず話す)という慣用句。 ステップ2: Bの文を確認する。「( )に据えかねる」は「腹に据えかねる」(怒りを抑えられない)という慣用句。 ステップ3: Cの文を確認する。「( )が立って仕方ない」は「腹が立つ」(怒りを感じる)という慣用句。 ステップ4: A・B・Cすべてに共通して当てはまる語は「腹」。 メモ: 「腹」の慣用句は「本心」や「怒り」に関する意味を持つものが多い代表的なテーマ。 よくある間違い: 「気が立つ」という言い方に引きずられて「気」を選んでしまうミスがあるが、A・Bの文には「気」は当てはまらない。