SPI空欄補充(3文)|共通語彙型 例題5
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次のA〜Cの3つの文の空欄には、共通して同じ1つの語が入る。最も適切な語を選びなさい。 A 何を言われても表情を変えず、( )の底が知れない人だ。 B 今回の件について、彼は( )を割って話してくれた。 C 突然の裏切りに、( )が立って仕方なかった。
正解:A. 腹
【解き方】 ステップ1: Aの文を確認する。「( )の底が知れない」に当てはまる慣用表現は「腹の底が知れない」(本心が読めないこと)。 ステップ2: Bの文を確認する。「( )を割って話す」に当てはまる慣用表現は「腹を割って話す」(本心を隠さず話すこと)。 ステップ3: Cの文を確認する。「( )が立って仕方なかった」に当てはまる慣用表現は「腹が立つ」(怒りを感じること)。 ステップ4: A・B・Cすべてに共通して当てはまる語は「腹」。 メモ: 「腹」を使った慣用表現(腹の底、腹を割る、腹が立つ)は感情や本心を表す場面で頻出する。まとめて覚えておくと解答が速くなる。 よくある間違い: Cの文だけを見て「頭に来る」のような似た意味の表現を連想して「頭」を選んでしまうミスがある。A・Bの文では「頭」が自然に当てはまらないため、3つの文すべてで確認する必要がある。