SPI空欄補充(3文)|共通語彙型 例題4
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次のA〜Cの3つの文の空欄には、共通して同じ1つの語が入る。最も適切な語を選びなさい。 A 彼は突然のトラブルにも動じない、( )が据わった人物だ。 B 高所から下を覗き込み、( )を冷やした。 C 今回の失敗を( )に銘じて、次は同じ過ちを繰り返さないようにしよう。
正解:A. 肝
【解き方】 ステップ1: Aの文を確認する。「( )が据わった」に当てはまる慣用表現は「肝が据わる」(物事に動じない度胸があること)。 ステップ2: Bの文を確認する。「( )を冷やした」に当てはまる慣用表現は「肝を冷やす」(危険を感じてひやりとすること)。 ステップ3: Cの文を確認する。「( )に銘じて」に当てはまる慣用表現は「肝に銘じる」(心に深く刻んで忘れないこと)。 ステップ4: A・B・Cすべてに共通して当てはまる語は「肝」。 メモ: 「肝」を使った慣用表現(肝が据わる、肝を冷やす、肝に銘じる)はセットで覚えておくと、この形式の問題に素早く対応できる。 よくある間違い: Bの文だけを見て「胸を冷やす」のような似た表現を連想して選んでしまうミスがある。A・Cの文でも自然に成立するかを必ず確認しよう。