SPI空欄補充(3文)|共通語彙型 例題1
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次のA〜Cの3つの文の空欄には、共通して同じ1つの語が入る。最も適切な語を選びなさい。 A 新しい環境にはなかなか( )が合わず、最初の数週間は苦労した。 B 彼は細かいところまで( )を配る、几帳面な性格だ。 C 結果発表を待つ間、( )が気ではなかった。
正解:B. 気
【解き方】 ステップ1: Aの文を確認する。「( )が合わず」に当てはまる慣用表現を考えると「気が合う」の否定形「気が合わず」が自然。 ステップ2: Bの文を確認する。「( )を配る」に当てはまる慣用表現は「気を配る」。 ステップ3: Cの文を確認する。「( )が気ではなかった」に当てはまる慣用表現は「気が気でない」。 ステップ4: A・B・Cすべてに共通して当てはまる語は「気」。 メモ: 三文完成の問題は、1つの文だけでは候補が絞りきれないことが多い。まず一番自信のある文(意味がはっきり分かる文)で候補を絞り、残りの文で確認するのが効率的。 よくある間違い: 「心」も似たような場面で使えそうに感じて選んでしまうミスがある。「心が合う」「心を配る」とは言わないため、3つの文すべてで自然に成立するかを必ず確認しよう。