SPI空欄補充(3文)|共通語彙型 例題16
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次のA〜Cの3つの文の空欄には、共通して同じ1つの語が入る。最も適切な語を選びなさい。 A 彼はいつも仕事に対して( )が重く、なかなか動き出さない。 B 突然の知らせに、彼女は( )を抜かしそうになった。 C 交渉の場では、最後まで( )を据えて話し合う姿勢が大切だ。
正解:B. 腰
【解き方】 ステップ1: Aの文を確認する。「( )が重い」は「腰が重い」(なかなか行動を起こさない)という慣用句。 ステップ2: Bの文を確認する。「( )を抜かしそうになる」は「腰を抜かす」(非常に驚く)という慣用句。 ステップ3: Cの文を確認する。「( )を据えて話し合う」は「腰を据える」(落ち着いて物事に取り組む)という慣用句。 ステップ4: A・B・Cすべてに共通して当てはまる語は「腰」。 メモ: 「腰」の慣用句は「行動する姿勢・態度」に関する意味を持つものが多い。 よくある間違い: 「足が重い」という言い方に引きずられて「足」を選んでしまうミスがあるが、B・Cの文には「足」は当てはまらない。