SPI空欄補充(3文)|共通語彙型 例題14
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次のA〜Cの3つの文の空欄には、共通して同じ1つの語が入る。最も適切な語を選びなさい。 A その噂は、いつの間にか社内で( )に入るようになっていた。 B 彼は都合の悪い話には( )を貸そうとしない。 C 突然の大声に、思わず( )を疑った。
正解:E. 耳
【解き方】 ステップ1: Aの文を確認する。「( )に入る」は「耳に入る」(自然と聞こえてくる)という慣用句。 ステップ2: Bの文を確認する。「( )を貸そうとしない」は「耳を貸す」(人の話を聞く)の否定形。 ステップ3: Cの文を確認する。「( )を疑った」は「耳を疑う」(信じられない思いをする)という慣用句。 ステップ4: A・B・Cすべてに共通して当てはまる語は「耳」。 メモ: 「耳」の慣用句は「聞く」ことに関する意味を持つものが多いという傾向を押さえておくと判断しやすい。 よくある間違い: 「口」も情報伝達に関わる語のため紛らわしいが、「口に入る」「口を貸す」とは言わないため除外できる。