SPI空欄補充(3文)|共通語彙型 例題8
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次のA〜Cの3つの文の空欄には、共通して同じ1つの語が入る。最も適切な語を選びなさい。 A 彼のマナー違反は( )に余るものがあり、周囲も呆れていた。 B 信じられない光景に、思わず( )を疑った。 C 不正が起きないよう、監査担当者は常に( )を光らせている。
正解:A. 目
【解き方】 ステップ1: Aの文を確認する。「( )に余る」に当てはまる慣用表現は「目に余る」(見過ごせないほどひどいこと)。 ステップ2: Bの文を確認する。「( )を疑った」に当てはまる慣用表現は「目を疑う」(信じられない光景を見て驚くこと)。 ステップ3: Cの文を確認する。「( )を光らせている」に当てはまる慣用表現は「目を光らせる」(油断なく監視すること)。 ステップ4: A・B・Cすべてに共通して当てはまる語は「目」。 メモ: 「目」を使った慣用表現(目に余る、目を疑う、目を光らせる)はいずれも「見ること・監視すること」に関連する。 よくある間違い: Bの文で「耳を疑う」(信じられない話を聞いて驚くこと)と混同してしまうミスがある。Bの文は「光景」という視覚的な状況を表しているため、聴覚に関する「耳」ではなく「目」が適切と判断しよう。