SPI熟語の成り立ち|対義字の組み合わせ型 例題10
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熟語「売買」の成り立ち(上下の漢字の関係)として最も適切なものはどれか。
正解:D. 反対の意味を持つ漢字を組み合わせたもの
【解き方】 ステップ1: 熟語を言葉に開いて、上下の漢字の関係を確かめる。売買 → 売⇔買 ステップ2: 売⇔買という形から、「売買」は「反対の意味の組み合わせ」の関係だと分かる。よって「反対の意味を持つ漢字を組み合わせたもの」が正解。 ステップ3: 他の選択肢を確認する。「上の漢字が動詞、下の漢字が目的語の関係」は「下の漢字を+上の漢字(動詞)」に直せるかを確かめると「売買」に当てはまらない、「上の漢字が下の漢字の意味を打ち消している関係」は上の漢字が「不・未・無・非」で下の意味を打ち消しているかを確かめると「売買」に当てはまらない、「上の漢字が主語、下の漢字が述語の関係」は「〜が〜する」の文に直せるかを確かめると「売買」に当てはまらない、「似た意味を持つ漢字を組み合わせたもの」は上下の漢字が同じような意味かを確かめると「売買」に当てはまらない。 メモ: 「反対の意味の組み合わせ」かどうかは、上下の漢字が反対の意味かを確かめる。熟語を見たら、まず言葉に開く習慣をつけると、成り立ちを素早く判断できる。 よくある間違い: 「売買」を「動詞+目的語」の関係と取り違えるミス。「下の漢字を+上の漢字(動詞)」に直せるかを確かめれば、当てはまらないと分かる。
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2文字が正反対の意味を持つパターンです。「上下」「左右」のように日常でもよく見かける形です。
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