SPI熟語の成り立ち|修飾被修飾型 例題3
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次の熟語のうち、「上の漢字が下の漢字を修飾する」関係になっているものはどれか。
正解:B. 若者
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜な〜」の形に直してみる。「若者」→「若い者」、成り立つので修飾被修飾の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「日照」→「日が照る」(主語述語)。「河川」→「河」+「川」(同義語の組み合わせ)。「入場」→「場に入る」(動詞+目的語)。「優劣」→「優れている」+「劣っている」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜な〜」の形にできるのは「若者」だけなので、これが正解。 メモ: 修飾被修飾型は、上の漢字が下の漢字(名詞)の様子・性質を説明していることが多い。「若者」「新人」「高山」のように、上の漢字を形容詞的に読めるかを確認しよう。 よくある間違い: 「河川」を「川のような河」のように無理に修飾関係として読んでしまうミスがある。「河」と「川」はどちらも「かわ」を意味する似た言葉であり、修飾関係ではなく同義語の組み合わせであることを確認しよう。
熟語を「〜な〜」の形に直せるかを確認します。上の漢字が下の漢字の様子・性質を形容詞的に説明しているパターンです。
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