SPI熟語の成り立ち|修飾被修飾型 例題2
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次の熟語のうち、「上の漢字が下の漢字を修飾する」関係になっているものはどれか。
正解:B. 新人
【解き方】 ステップ1: 各熟語を「〜な〜」の形に直してみる。「新人」→「新しい人」、成り立つので修飾被修飾の関係。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「国営」→「国が営む」(主語述語)。「森林」→「森」+「林」(似た意味の組み合わせ)。「着陸」→「陸に着く」(動詞+目的語)。「強弱」→「強い」+「弱い」(反対の意味の組み合わせ)。 ステップ3: 「〜な〜」の形にできるのは「新人」だけなので、これが正解。 メモ: 修飾被修飾型は、上の漢字が「新しい」「高い」「美しい」のような形容詞的な意味を持ち、下の漢字(名詞)の様子を説明していることが多い。 よくある間違い: 「森林」を「森のような林」と無理に修飾関係として読んでしまうミスがある。「森」と「林」はどちらも「木が茂った場所」を意味する似た言葉であり、修飾関係ではなく同義語の組み合わせであることを確認しよう。
熟語を「〜な〜」の形に直せるかを確認します。上の漢字が下の漢字の様子・性質を形容詞的に説明しているパターンです。
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