SPI熟語の成り立ち|対義字の組み合わせ型 例題2
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次の熟語のうち、「反対の意味を持つ漢字を組み合わせた」ものはどれか。
正解:E. 強弱
【解き方】 ステップ1: 各熟語の2文字が反対の意味になっていないかを確認する。「強弱」の「強」と「弱」は正反対の意味。 ステップ2: 他の熟語も確認する。「国営」は主語述語、「新人」は修飾被修飾、「森林」は同義語の組み合わせ、「着陸」は動詞+目的語。 ステップ3: 2文字が反対の意味になっているのは「強弱」だけなので、これが正解。 メモ: 対義字の組み合わせは、「強弱」「多少」「高低」のように、ものごとの程度や状態を両極端で表す熟語によく見られる。 よくある間違い: 「新人」を「新しい」と「古い」の対比だと勝手に解釈して対義語だと勘違いしてしまうミスがある。「新人」には「古」に当たる漢字は含まれておらず、単に「新しい人」という修飾被修飾の関係であることを確認しよう。
2文字が正反対の意味を持つパターンです。「上下」「左右」のように日常でもよく見かける形です。
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