SPI熟語の成り立ち|対義字の組み合わせ型 例題7
最終更新:
次の熟語のうち、「反対の意味を持つ漢字を組み合わせた」ものはどれか。
正解:E. 高低
【解き方】 ステップ1: 各熟語について、上下の漢字が反対の意味かを確かめる。 ・避難 → 難を避ける(動詞+目的語) ・作文 → 文を作る(動詞+目的語) ・衣服 → 衣=服(似た意味の組み合わせ) ・猛暑 → 猛烈な暑さ(上が下を修飾) ・高低 → 高⇔低(反対の意味の組み合わせ)←これが答え ステップ2: 「反対の意味の組み合わせ」の関係になっているのは「高低」だけなので、これが正解。 メモ: 熟語の成り立ちは、1つずつ言葉に開いて確かめるのが確実。上下の漢字が反対の意味かを試し、当てはまらないものを消していく。 よくある間違い: 熟語の意味の印象だけで選んでしまい、上下の漢字の関係を確かめないミス。似た形に見える熟語(たとえば修飾の関係と主語述語の関係)ほど、実際に文や言葉に開いて確かめよう。
2文字が正反対の意味を持つパターンです。「上下」「左右」のように日常でもよく見かける形です。
熟語の成り立ちの解き方ガイドを読む →